公開日:2026.03.30(更新日:2026.04.02)

マンションのトイレ床クッションフロア張替え&トイレ交換工事Blog

今回は都内マンションのトイレ1式交換と床クッションフロア張替え工事の施工事例をご紹介致します。


今回のご依頼は賃貸マンションのオーナー様よりトイレの床が濡れて、フローリングが傷んでいるので見てほしいとの依頼でした。

通常トイレ床の漏水で多いのは、

①トイレタンク下部のパッキンの老朽化により漏水している                              ②温水洗浄便座内部本体から漏水している                                    ③タンク内部の部品の老朽化

などのケースが多いですが、今回は便器本体と排水管をつないでいるアジャスターと呼ばれる部品の接続部から漏れていました。現場調査時にフローリングの床が若干水を含んで湿っていましたが、賃貸入居者様のご協力で工事まで最低限の使用でしのいで頂いたこともあり、床フローリングまではやり替える必要はありませんでした。オーナー様と相談し今回は木目調のクッションフロアを上張りでの施工になりました。クッションフロア施工後トイレを設置し完了となりました。


こんなお悩み、放置していませんか?

  • トイレの床が黒ずんでいる・剥がれている
  • 便器が古く、掃除しても汚れやにおいが残る
  • 水道代が高い気がする
  • トイレ全体が古くて気になる

👉 もし1つでも当てはまるなら、
それは「トイレリフォームのタイミング」です。


しかし、こんな不安もありませんか?

  • 費用がどれくらいか分からない
  • 業者によって金額が違いすぎて不安
  • 手抜き工事をされないか心配
  • マンションだから制約が多そう

👉 実はこの不安、すべて事前に解決できます。


結論|トイレは「床+便器」同時リフォームが正解

トイレリフォームで最も失敗しない方法は

👉 床(CF)張り替え+便器交換を同時に行うこと

です。

もちろんお客様のご要望に応じてトイレのみの交換、温水洗浄便座のみの交換、床の張替えのみの工事も可能です!


なぜ同時施工がいいのか?

理由①:見た目が一気に新品レベルになる

床だけ、便器だけでは中途半端になります。

👉 両方やることで「まるで新築」の仕上がりに。


理由②:無駄な工事を防げる

別々にやると…

  • 便器交換 → 床やり直し
  • 床張り替え → 再度便器脱着

👉 二重コストになるケースが非常に多いです。


理由③:におい・汚れの根本改善

においの原因は

👉 便器の下の床汚れ

であることがほとんど。


実際の施工事例(リアルな流れ)

① 既存便器の取り外し

まずは現在の便器をすべて撤去。

👉 この時に床の状態をチェックします。


② クッションフロア(CF)張り替え

便器を外した状態で全面施工。

CFの特徴

  • 防水性◎
  • 掃除がラク
  • コスパ最強
  • デザイン豊富

👉 トイレには最適な床材です。


③ 新しい便器の設置

最新の節水型トイレへ交換。

メリット

  • 水道代の削減
  • 汚れにくい
  • フチなしで掃除が簡単

👉 「掃除時間が半分以下になった」という声も。


工事後の変化

  • トイレが明るく清潔に
  • においが軽減
  • 掃除が圧倒的にラク
  • 来客時も安心

👉 満足度が非常に高いリフォームです。


⚠ 注意|安すぎる見積もりには要注意

安い業者の中には…

  • 下地処理をしない
  • 追加費用を後出し
  • 安価な部材を使用

👉 結果的に高くつくケースもあります。


マンションリフォームで失敗しないために

1. サイズ確認を徹底

マンションはスペースが限られるため、寸法ミスは致命的です。

2. 排水方式をチェック

  • 床排水
  • 壁排水

方式によって設置できるトイレが異なります。


排水方式とは?基本を理解しよう

トイレの排水方式とは、汚水をどこへ流すかの仕組みのことです。

マンションでは主に以下の2種類があります。

①床排水と壁排水の違い

■床排水(イメージ)
 トイレ
  ↓
  床(ここに排水管)

床の下又は下の階の天井に排水管が走っている

■壁排水(イメージ)
 トイレ → 壁の中に排水管

■ 床排水の特徴

  • 排水管が床にある
  • 対応機種が多い
  • 戸建て・マンションどちらも主流

■ 壁排水の特徴

  • 排水管が壁にある
  • マンションで主流
  • 対応トイレが限られる

②排水芯(はいすいしん)とは?

排水芯とは、壁から排水口までの距離のことです。

壁|← 200mm →|排水口

この距離によって設置できるトイレが決まります

👉結論 排水方法や排水管の位置で設置できるトイレが変わりますので、専門業者に依頼、相談するほうが間違いありません。


■ CF(クッションフロア)とは?

CF(クッションフロア)とは、主に塩化ビニール(PVC)で作られたシート状の床材のことを指します。厚みは一般的に1.5mm〜3mm程度で、クッション性(柔らかさ)があるのが特徴です。住宅のトイレや洗面所、キッチンなど、水回りを中心に幅広く使用されています。

● 構造について

クッションフロアは、いくつかの層で構成されています。

  • 表面層(透明層):傷や摩耗から守るコーティング層
  • プリント層:木目調・石目調・タイル柄などのデザインが印刷された層
  • 発泡層:クッション性を生み出す柔らかい層
  • 裏打ち層:床に密着させるための安定層

この多層構造により、「見た目の美しさ」と「実用性」を両立しています。

● 特徴とメリット

① 防水性に優れている
素材がビニールのため、水や汚れが染み込みにくく、トイレや洗面所に最適です。万が一水が跳ねてもサッと拭き取るだけでOKです。

② お手入れが簡単
表面がフラットなので、ホコリや汚れが溜まりにくく、日常のお掃除もとてもラクです。中性洗剤で軽く拭くだけで清潔な状態を保てます。

③ クッション性があり安全
適度な柔らかさがあるため、足腰への負担を軽減します。また、物を落とした際の衝撃も和らげる効果があります。

④ コストパフォーマンスが高い
他の床材(フローリングやタイルなど)と比較すると、材料費・施工費ともに抑えられるため、手軽にリフォームしたい方に人気です。

⑤ デザインが豊富
リアルな木目調や高級感のある石目調など、バリエーションが非常に豊富で、空間の雰囲気に合わせたコーディネートが可能です。

● デメリットもチェック

もちろんメリットだけでなく、いくつか注意点もあります。

  • 重い家具を長期間置くとへこみ跡が残ることがある
  • 鋭利なもので傷がつく可能性がある
  • 経年劣化により硬化・ひび割れが起こる場合がある

ただし、トイレのような比較的使用範囲が限られる場所では、こうしたデメリットの影響は少なく、非常にバランスの良い床材といえます。


他社と差が出るポイント(重要)

トイレ工事はどこに頼んでも同じではありません。

実際に差が出るのはここです👇

  • 床仕上げの精度
  • 適正な商品の選定

無料見積もりを取るべき理由

  • 不要な工事を防げる
  • 工事内容を比較できる
  • 信頼できる業者が見つかる

👉 「相談だけ」でもOKです。


▶ こんな方は今すぐご相談ください

  • 床の汚れ・剥がれが気になる
  • 便器が古い(10年以上)
  • トイレのにおいが気になる
  • 費用だけ知りたい

👉 1つでも当てはまれば相談する価値ありです。


よくある質問

Q. 工事はどれくらいかかる?

👉 半日〜1日で完了します


Q. 工事中トイレは使える?

👉 作業中は使用不可ですが当日復旧します


Q. 本当に追加費用はない?

👉 事前説明のない請求は一切ありません


Q. 以前に温水洗浄便座(ウォシュレット)だけ交換してますが、使いまわしはできますか?

👉 はい、一部例外はありますが基本的には再利用できるケースが多いです。


最後に

弊社ではトイレリフォームだけではなくトイレタンク内部の部品交換、温水洗浄便座のみの交換なども行っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

もちろんマンションだけではなく戸建てのお客様もご相談承りますのでお問い合わせお待ちしております。


👉 まずはお気軽にご相談ください

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水回りのご相談、定期検診など
いつでもお気軽にご相談ください。

弊社ではお客様からの信頼を最優先に考えておりますので
お客様がお見積りを確認後、了承頂いてからの作業になりますのでご安心下さい。

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